船橋で豊富な経験を持つ専門医による
日帰り白内障手術
多焦点眼内
レンズ対応
白内障手術実績
652件
(2024年6月〜2025年12月)
難症例にも対応
船橋で豊富な経験を持つ専門医による
日帰り白内障手術
多焦点眼内
レンズ対応
白内障手術実績
652件
(2024年6月〜2025年12月)
難症例にも対応
このような症状でお悩みなら、
それは白内障が原因かもしれません
このようなお悩みに加えて視界がゆがんで見えるなどの症状があれば、
硝子体に原因がある可能性があります。
多くの難症例の治療経験と最新の手術機器で、難しい症例も安全に手術を行います。
正確なレンズ選択のため、他施設より非常に多くの機器を用いて患者様の角膜形状、眼球計測を行います。患者様のご希望と眼球の計測結果をマッチングさせ、しっかりお話しを行い、患者様に最適な眼内レンズを選択しご提案します。
当院では白内障手術に加え、緑内障手術や硝子体手術にも対応しています。複数の目の病気を併せ持つ方や、より専門的な治療が必要な場合でも、症状や進行度に応じた適切な治療をご提案します。
手術が終わった後も、定期的な診察で回復の様子をしっかり確認します。合併症の予防や眼の状態の管理を丁寧に行い、安心して日常生活に戻れるようサポートいたします。
クリニック周辺にお住まいの方はもちろん、船橋市・習志野市・八千代市など、近隣の幅広いエリアから白内障・緑内障・硝子体手術を目的にご来院いただいています。提携駐車場が合計120台分あり、お車でのアクセスが非常に便利なクリニックです。
「見える喜び」を再び。
お一人おひとりに最適な「視界」をデザインします
「最近、視界が白くかすむ」「夜の運転がまぶしくて怖い」…白内障によるこうした変化は、単に「見えにくい」というだけでなく、趣味や外出を控えるなど、生活の質(QOL)にまで影響を与えてしまいます。
私たちが白内障手術で何より大切にしているのは、単に濁りを取り除くことではなく、手術後の「新しい毎日」をいかに豊かにするかという点です。そのために当院では、最新の検査機器を用いた精密な診断はもちろん、患者様お一人おひとりのライフスタイルを深く伺うことから始めます。
特に眼内レンズの選択は、術後の満足度を左右する重要な鍵です。当院では一般的な単焦点レンズだけでなく、遠近どちらにもピントを合わせ、メガネへの依存度を減らすことができる「多焦点眼内レンズ」も幅広く採用しております。豊富な選択肢の中から、お仕事や趣味、家事など、皆様が一番大切にしたいシーンに合わせた最適な「見え方」を共に見つけていきましょう。
「手術を受けて、世界がこんなに明るくなった」 そう仰って笑顔で帰られる患者様の姿こそが、私たちの原動力です。地域の皆様が、いつまでも鮮やかな視界で自分らしい生活を送れるよう、最新の技術と真心を持ってサポートさせていただきます。
どうぞお気軽にご相談ください。


院長 安田向壱
診察・精密検査

まず眼科一般診察を受診していただき、見えにくさの原因が白内障だけなのか、精密検査を行なってしっかりと判断します。白内障の手術適応あれば術前検査日・手術日を決定します。
術前検査

白内障手術を安全に行うために、手術前に詳しい検査を行います。
視力検査や眼圧測定、細隙灯顕微鏡検査、水晶体の濁り具合の確認、眼底検査や眼軸長測定、採血などを行い、目の状態を正確に把握します。その結果をもとに患者様のご希望を考慮し、ベストな眼内レンズを提案します。
術前検査は2回に分けて通院していただきます。
手術3日前

手術日の3日前から、眼内のバイ菌量をできるだけ少なくするため、抗生物質の点眼を開始します。1日4回、必ず点眼してください。手術前の制限はとくにありません。運動・食事・入浴など普段通りにお過ごしください。
手術当日

手術終了後は10分ほど院内で安静にします。手術当日は眼帯をするため片目が隠れて見えませんので、安全のため付き添いの方と一緒にご帰宅をお願いします。
手術後

手術翌日の診察で眼帯を外し、術後点眼開始です。手術日を含めて1週間ほどは洗顔洗髪ができません。日常生活は可能です。術後点眼は約1~2か月間行っていただきます。お仕事、運転、スポーツなどは適宜判断します。
1つの距離に焦点が合うレンズです。焦点がない部分は眼鏡を装用する必要があります。
保険診療対象で、『手術技術、材料費(保険診療対象)+眼内レンズ代(保険診療対象)』で3割負担の方で片眼約45,000円、1割負担の方で片眼約15,000円です。
2つあるいは3つの焦点があるレンズです。眼鏡をなるべくかけたくない方におすすめですが、様々な種類がありレンズにより選定療養費用は異なります。
『手術技術、材料費(保険診療対象)+眼内レンズ代(選定療養費)』がかかります。
選定療養費用となる眼内レンズ代は眼内レンズの種類と乱視の有無によって費用が変わり、片眼で28万~32万が目安です。
当院で取り扱いのあるレンズは以下の4種類です。
Clareon PanOptix
(パンオプティクス)

遠方から中間距離(約60cm)、近方(約40cm)まで、3つの距離にバランスよくピントが合う3焦点レンズです。
日常生活の多くを眼鏡に頼らず過ごしやすく、世界的に使用実績の多い標準的な多焦点眼内レンズとして高い評価を受けています。
TECNIS Odyssey
(オデッセイ)

遠方から近方までピントの移行がなめらかで、「距離ごとの途切れ」を感じにくい連続焦点タイプの眼内レンズです。
コントラスト(くっきり感)が高く、文字や輪郭がはっきり見えやすいため、見え方の質や画質にこだわりたい方に適しています。
FineVision
(ファインビジョン)

世界で初めて3焦点を実現した眼内レンズとして、長い使用実績を持つレンズです。光のロスが少ない設計により、見え方が自然でやわらかく、目への負担を感じにくい点が特徴です。
多焦点レンズの中でも、違和感の少ない見え方を重視したい方に適しています。
Vivinex Gemetric
(ジェメトリック)

国内シェアNo.1メーカーの実績ある素材を使用した3焦点眼内レンズです。日本人の眼の形状や特性に合わせて設計されており、術後のレンズ位置の安定性が高く、安定した見え方が期待できます。
安全性や信頼性を重視したい方に適したレンズです。
※自費診療のレンズは現時点で当院では取り扱っておりません。
糖尿病や高血圧症などの持病をお持ちの方は主治医と連携をとり手術可能か判断しています。患者様の安全面に配慮しリスクが高い患者様については近隣の総合病院や大学病院での手術を勧めさせていただく場合がございます。
通常10分程度で終了します。点眼麻酔を用いて行うため、痛みはほとんどありません。リラックスして受けていただける環境を整えています。
必ずしもよく見えるとは限りません。白内障以外の疾患、生活スタイルやご職業によっては多焦点レンズが向かない患者様がいらっしゃいます。手術の際には慎重に適切な眼内レンズを選択することが大切です。
再発することはありません。しかし眼内レンズは水晶体嚢に留置するため嚢自体が白く濁ってしまう「後発白内障」を発症しますと術後数ヶ月〜数年で再び視力低下をきたします。その際には5〜10分程度のレーザー治療で対処可能です。当院ではYAGレーザーを常備しており後発白内障のレーザー治療にも対応しています。
当院の院長は網膜硝子体手術や複雑な白内障手術の経験も豊富です。またあらゆる症例に対応できるよう、手術器具や機械を準備しておりますので、どのような症例でもしっかり当院で対応いたします。
難症例や再手術が必要なケース、必要に応じて眼内レンズの入れ替えもご相談いただけます。
はい、白内障手術を受けていただくこと自体に問題はありません。ただし、手術後すぐは見え方が安定しない場合があり、視力が落ち着くまで数日から数週間かかることがあります。更新の3ヶ月前までを目安に受診していただくか、免許更新の時期が近い場合は、更新後に手術を受けるようにスケジュールを調整します。
個人差はありますが、通常は手術翌日から日常生活に戻ることが可能です。
視力が安定するまでには数日から数週間かかる場合がありますが、術後は定期的な診察を行い、経過を丁寧にフォローしますのでご安心ください。
安全性や有効性を考慮し、白内障・緑内障・硝子体手術に必要な手術機器や技術を導入しています。
機器や手術方法は日々進歩しているため、診療内容や患者さまの目の状態に応じて、適切な機器・手技を選択しています。
見え方に違和感がある場合は、状態を詳しく確認したうえで、適切な対応方法についてご説明します。患者さまのご不安やご希望を丁寧に伺いながら、納得いただける治療方針を一緒に検討しますので、気になることがあればご相談ください。
単焦点眼内レンズの白内障手術は健康保険の適用が可能です。
多焦点眼内レンズなど選定療養に該当するものは追加費用がかかります。
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