船橋で豊富な経験を持つ専門医による
日帰り硝子体手術
白内障手術と
同時に可能
硝子体手術実績
42件
(2024年6月〜2025年12月)
手術設備も充実
船橋で豊富な経験を持つ専門医による
日帰り硝子体手術
白内障手術と
同時に可能
硝子体手術実績
42件
(2024年6月〜2025年12月)
手術設備も充実
このような症状でお悩みなら、
それは硝子体の異常が
原因かもしれません
当院では千葉県内でも対応施設が限られる硝子体手術に対応しています。高度な専門技術を要する手術や、網膜剥離など緊急性の高い疾患に対する手術も実施可能です。
手術に使用する針の太さは一般的に25Gですが、当院ではさらに細い「27G」の針を採用しています。高度な技術を要しますが、より低侵襲な手術が可能となり、術後の痛みの軽減や傷の治りの早さ、合併症リスクの軽減が期待できます。
当院では白内障と硝子体の同時手術にも対応しています。同時に行うことで手術回数を減らし、患者さまの身体的・時間的負担を軽減します。
手術時間は約1時間半程度で完了します。
手術が終わった後も、定期的な診察で回復の様子をしっかり確認します。
合併症の予防や眼の状態の管理を丁寧に行い、安心して日常生活に戻れるようサポートいたします。
クリニック周辺にお住まいの方はもちろん、船橋市・習志野市・八千代市など、近隣の幅広いエリアから白内障・緑内障・硝子体手術を目的にご来院いただいています。提携駐車場が合計120台分あり、お車でのアクセスが非常に便利なクリニックです。
「地域に根ざし、高度な硝子体手術をより身近に」
目の奥の疾患である網膜硝子体疾患は、かつては長期の入院治療が一般的でした。しかし、現在では低侵襲な手術システムの進化により、低負担な「日帰り手術」が可能となっています。
船橋市周辺において、硝子体手術を日帰りで行えるクリニックは未だ限られているのが現状です。私は、大学病院や基幹病院で培った経験を活かし、「大きな病院へ行かなければ受けられない」と思われがちな高度な手術を、より身近なクリニックという立場で提供したいと考えています。
特に網膜剥離などの緊急を要する疾患は、一刻も早い処置が視力予後を左右します。当院では、クリニックならではの機動力を活かし、こうした緊急疾患にも迅速に対応できる体制を整えています。
「見える喜び」を守ることは、皆様のQOL(生活の質)を守ることと同義です。最新の27ゲージ小切開手術システムをはじめとする高度な医療機器を備え、徹底した安全管理のもと、一人ひとりに誠実に向き合います。目のかすみや歪み、急な視力低下など、少しでも不安を感じた際は、どうぞ安心してお気軽にご相談ください。
院長 安田向壱
診察・精密検査

手術前日までに様々な検査を行い詳しく診察します。白内障手術を同時に行う場合は、眼内レンズを決定するための検査も行います。
術前検査・点眼
(散瞳薬点眼)

手術当日は、体温/血圧などを測定し体調を確認します。問題がなければ散瞳薬を点眼して瞳孔を開きます。
麻酔(点眼麻酔・テノン嚢下麻酔)

麻酔は手術をする眼だけに効かせる局所麻酔(部分麻酔)です。点眼麻酔やテノン嚢下麻酔を併用することで眼球全体に麻酔を効かせます。
手術

局所麻酔ですので手術中は意識がはっきりしています。耳も聞こえますし話すことも可能です。動きたいときや不具合のある場合には、我慢せずいつでも医師にお声がけください。手術が終了しましたら、眼帯を装着していただき回復室にお戻りいただきます。
手術後

目の状態に応じて10~20分ほど休憩していただき、体調などを確認します。必要に応じてうつ伏せをしていただく場合もあります。異常がなければ帰宅していただけます。
| 片目、日帰り手術の場合 | ||
|---|---|---|
| 3割負担 | 約10万~15万円 | |
| 1割負担 | 約3.5万~5万円 | |
| 同時手術費用 | ||
| 3割負担 | 約12万~17万円 | |
| 1割負担 | 約4万~6万円 | |
※高額医療制度適応の場合は収入に応じて差額分は返金されます。
硝子体手術は高額になるため、「高額療養費制度」の対象になる可能性が非常に高いです。
1ヶ月(1日から末日まで)の窓口支払額が、年齢や所得に応じた「自己負担限度額」を超えた場合、超えた分が後から払い戻されます。
事前の手続きがおすすめ:事前に「限度額適用認定証」を申請・入手し、会計時に提示すれば、窓口での支払いを最初から限度額までに抑えることができます。
一般的な所得(区分:一般)であれば、外来の個人単位の月間上限額が 18,000円 程度に設定されているため、実際の支払いは上記の目安表よりも大幅に安くなることが一般的です。
生命保険:ご自身で加入されている医療保険や生命保険がある場合、「手術給付金」の対象となることが多いので、保険会社への確認をおすすめします。
硝子体手術は高額療養費制度の対象です
医療費の自己負担額が一定の金額を超えた場合、超えた分が払い戻される「高額療養費制度」というものがあります。
当院での支払い額に加え、他院での医療費や調剤薬局の支払いの1ヶ月分の合計が対象になります。
詳細は、区役所または市町村役場の各窓口でご確認ください。
申請の際、領収書が必要となりますので、手術を行う月の領収書は全て保管しておいてください。
視力の回復には、数ヶ月単位の時間がかかることが多いです。白内障手術とは異なり、硝子体手術は目の奥(網膜や硝子体)に直接触れる手術であるため、回復までに時間を要します。また、回復の程度や期間は疾患の種類や術前の状態によっても異なります。
疾患や術中・術後の状態によっては、ガスを注入することがあります。ガスを使用した場合は、術後一定期間、ご自宅でもうつ伏せの姿勢を保っていただく必要があります。医師より適宜指示があるので、それに従うようにしてください。
当院では複雑な白内障手術や硝子体手術の経験も豊富です。またあらゆる症例に対応できるよう、手術器具や機械を準備しておりますので、どのような症例でもしっかり当院で対応いたします。
入院管理が必要である疾患と判断した場合は大学病院に紹介させていただきます。
個人差はありますが、通常は手術翌日から日常生活に戻ることが可能です。視力が安定するまでには数日から数週間かかる場合がありますが、術後は定期的な診察を行い、経過を丁寧にフォローしますのでご安心ください。
安全性や有効性を考慮し、白内障・緑内障・硝子体手術に必要な手術機器や技術を導入しています。機器や手術方法は日々進歩しているため、診療内容や患者さまの目の状態に応じて、適切な機器・手技を選択しています。
切開創は非常に小さく、縫合を必要としない場合も多いため、傷の治りが比較的早いのが特徴です。
はい。硝子体手術は多くの場合、健康保険が適用されます。網膜剥離や黄斑前膜、硝子体出血など、医学的に必要と判断される治療は保険診療の対象となります。自己負担額は年齢や所得区分によって異なりますので、詳しくは診察時にご説明いたします。高額療養費制度の対象となる場合もありますので、ご不明な点はお気軽にご相談ください。
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